小学校高学年(5年生と6年生)の平均身長と成長曲線からみる低身長の−2SDのデータを男子と女子にわけて掲載。

お子様の身長の高さと平均身長を比較することで、現在の身長が高いのか低いのかがわかります。

成長期の子供が特に注意して実践したい身長を伸ばすための方法も紹介しますので、背の高さに悩んでいるのなら実践しましょう。

小学校高学年の平均身長と成長曲線から見る-2SDの平均身長とは?

小学校高学年の平均身長を知ることで、お子様の成長が順調なのか?それとも周りの子供より少し遅れているのかをチェックしましょう。

-2SDと言うのは、医学的に低身長と呼ばれるレベルで、同性の同年代の子供の中で2〜3%しかいないレベル。

成長期も最後に差し掛かっているタイミングですが、骨端線が残っていればまだまだ治療効果が出ますので、もし-2SDなら早めに専門医の診察を受けましょう。

11才男子(小学校5年生)の平均身長と2SDのデータは?

小学校5年生男子は11〜12歳の1年間で、平均身長が6.3cmほど伸びると言われています。

成長曲線から−2SD低い低身長の子供でも、平均身長は4.5cmは伸びますので、もしそれ以上に身長の伸びが悪い場合には、病院で検査を受けることも念頭に入れておきましょう。

11歳 平均身長 -2SD
0ヶ月 142.2cm 129.0cm
1ヶ月 142.7cm 129.3cm
2ヶ月 143.2cm 129.6cm
3ヶ月 143.8cm 130.0cm
4ヶ月 144.3cm 130.3cm
5ヶ月 144.8cm 130.6cm
6ヶ月 145.3cm 131.1cm
7ヶ月 145.9cm 131.5cm
8ヶ月 146.6cm 132.0cm
9ヶ月 147.2cm 132.4cm
10ヶ月 147.8cm 133.0cm
11ヶ月 148.5cm 133.5cm

12才男子(小学校6年生)の平均身長と2SDのデータは?

小学校6年生男子は12〜13歳の1年間で、平均身長が6.8cmほど伸びると言われています。

成長曲線から−2SD低い低身長の子供でも、平均身長は6.2cmは伸びますので、もしそれ以上に身長の伸びが悪い場合には、病院で検査を受けることも念頭に入れておきましょう。

12歳 平均身長 -2SD
0ヶ月 149.1cm 133.9cm
1ヶ月 149.7cm 134.3cm
2ヶ月 150.4cm 134.8cm
3ヶ月 151.0cm 135.4cm
4ヶ月 151.6cm 135.8cm
5ヶ月 152.3cm 136.3cm
6ヶ月 152.9cm 136.7cm
7ヶ月 153.5cm 137.5cm
8ヶ月 154.1cm 138.1cm
9ヶ月 154.7cm 138.7cm
10ヶ月 155.3cm 139.5cm
11ヶ月 155.9cm 140.1cm

11才女子(小学校5年生)の平均身長と2SDのデータは?

小学校5年生女子は11〜12歳の1年間で、平均身長が5.5cmほど伸びると言われています。

成長曲線から−2SD低い低身長の子供でも、平均身長は6.1cmは伸びますので、もしそれ以上に身長の伸びが悪い場合には、病院で検査を受けることも念頭に入れておきましょう。

11歳 平均身長 -2SD
0ヶ月 143.7cm 130.3cm
1ヶ月 144.3cm 130.9cm
2ヶ月 144.8cm 131.4cm
3ヶ月 145.4cm 132.0cm
4ヶ月 146.0cm 132.6cm
5ヶ月 146.5cm 133.1cm
6ヶ月 147.1cm 133.7cm
7ヶ月 147.5cm 134.3cm
8ヶ月 147.9cm 134.9cm
9ヶ月 148.4cm 135.4cm
10ヶ月 148.8cm 136.0cm
11ヶ月 149.2cm 136.4cm

12才女子(小学校6年生)の平均身長と2SDのデータは?

小学校6年生女子は12〜13歳の1年間で、平均身長が3.8cmほど伸びると言われています。

成長曲線から−2SD低い低身長の子供でも、平均身長は5.0cmは伸びますので、もしそれ以上に身長の伸びが悪い場合には、病院で検査を受けることも念頭に入れておきましょう。

12歳 平均身長 -2SD
0ヶ月 149.6cm 137.0cm
1ヶ月 150.0cm 137.6cm
2ヶ月 150.4cm 138.0cm
3ヶ月 150.9cm 138.7cm
4ヶ月 151.3cm 139.1cm
5ヶ月 151.7cm 139.7cm
6ヶ月 152.1cm 140.3cm
7ヶ月 152.4cm 140.6cm
8ヶ月 152.6cm 141.0cm
9ヶ月 152.9cm 141.3cm
10ヶ月 153.1cm 141.5cm
11ヶ月 153.4cm 142.0cm

小学校高学年は男子も女子も成長期の子供が多く身長が伸びやすい!

子供の成長期ですが、女の子の方が早く、男の子の方が遅いという特徴がありますが、小学校高学年になると、男子も女子も成長期の子供が増えます。

ただ女の子は成長期の後半で、男の子は成長期の前半ということもあり、この時期の生活習慣が最終的な身長の高さに影響することに。

成長期の子供にいちばん大切なことは、どれだけ大量の成長ホルモンを分泌できるのかという点です。

この点は男子も女子も同じで、成長ホルモンがしっかり分泌される状態で、骨の骨端線が残っていれば、身長はグングン伸びることに。

しかしこの時期に成長ホルモンがしっかり分泌されなければ、子供は身長を伸ばすことができずに、将来的に低身長で悩んでしまいます。

その為に最も大切なことは、睡眠時間と睡眠の質をしっかり確保すること。

小学校高学年にもなると、夜更かしする子供が増えますが、この時期でもやはり8〜9時間は睡眠時間を確保したいところ。

もしあなたが本当に身長を伸ばしたいのなら、最も大量に成長ホルモンを分泌できるように睡眠習慣を改善しましょう。

それがお金をかけずに、今日からすぐにできる方法で、最も効果的に身長を伸ばしてくれます。

睡眠習慣の改善に合わせて、食習慣も改善するとより効率的に身長を伸ばすことが可能に。

成長期の小学校高学年では、タンパク質をしっかり食べることが成長の基本

成長期の子供にとって、睡眠習慣と同じくらい大切なことは、身長を伸ばすために必要な栄養素を普段の食事でしっかり摂取すること。

身長を伸ばすことは骨を伸ばすことなので、骨の成長に必要な栄養素を意識的に摂取することが大切です。

骨を伸ばす際に必要になる栄養素は、タンパク質・カルシウム・マグネシウム・亜鉛・ビタミンD・ビタミンKという6つのもの。

特に良質なタンパク質を中心に摂取すると、骨の骨格部分をしっかり形成することができ、身長を伸ばす効率が高まります。

タンパク質は骨以外でも、筋肉や臓器、血管や皮膚など身体の様々な部分で活用される栄養素ですし、ホルモンの原材料としても活用されるもの。

だから豊富なタンパク質をしっかり普段の食事で摂取できていないと、いくら成長ホルモンを大量に分泌できても、身長を伸ばすことができずに低身長で悩む結果に。

それを予防するためにも、成長期のタイミングでは、特に良質なタンパク質をうまく組み合わせてしっかり摂取しましょう。

またタンパク質に合わせて、体内で補酵素として使われるビタミン類やミネラル類もバランス良く摂取すると、より健康的に成長することができます。

タンパク質を肉類だけで摂取すると、脂肪分やカロリーが高すぎるために、肥満体型やぽっちゃり体型の原因になり、身長が伸び悩むこともあるので、その点だけ注意しましょう。

成長期の身長の伸びを最大化する身長サプリメントの効果とは?

ここ最近、子供の身長の伸び悩みや鈍化の影響もあり、少しでも成長期にしっかり身長を伸ばしてあげたいと考える親御さんが増え、子供用の身長サプリメントが話題になっています。

身長サプリメントにも様々な商品があり、特定の成分が含まれているもの、成長ホルモンの分泌促進効果のあるものなど、本当に様々。

でもこういった身長サプリメントの多くが、実際には子供の身長を伸ばす効果がなく、医学的にも否定されているのを知っていますか?

日本小児内分泌学会という低身長の子供の治療を専門に行っている医師団体が、2013年に身長を伸ばすといわれているサプリメントに対する公式見解を発表しています。

その公式見解の中で、身長を伸ばす効果がないといわれたのが、

  • カルシウム・鉄・ビタミンDの栄養機能食品
  • アルギニン等の成長ホルモン分泌促進作用のあるもの
  • 成長ホルモンスプレーなど、成長ホルモンを摂取するもの

実はこれらの身長サプリメントや成長応援飲料には、子供の身長を伸ばす効果が期待できないんです。

でもセノビックだったり、アスミールだったり、ドクターセノビルだったり・・・これらの項目に当てはまる身長サプリメントは沢山売られていますよね?

しかし医学的にはそういった身長サプリメントを飲んでも、成長期の身長の伸びを最大化することが出来ません。

この時期の子供に必要なのは、普段の食事でしっかり栄養素を摂取すること。

そして普段の食事で補えない栄養素を、サプリメント等で補ってあげるという考え方です。

だからこそ、小学校高学年の子供に選びたいのは、実際に摂取できる栄養素をしっかりチェックして、豊富な栄養素を摂取できることがわかっている身長サプリメント。

私がその中でも特におすすめしたいのは、カラダアルファという成長期の10代専用の商品。

カラダアルファは実際に摂取できる栄養素の53.8%がタンパク質。

しかも原材料の4割に栄養吸収率95%以上、含有する栄養素は50種類以上というスピルリナを採用していますので、非常にすぐれた栄養源になります。

だから成長期に小学校高学年の子供が、普段の食事で不足しがちな様々な栄養素を補うことができ、その結果、身長を伸ばす効率を高めることに。

成長期の子供用の身長サプリメントでも、カラダアルファほど豊富な栄養素を摂取できるものは少ないので、もし伸び悩みを解消したいのであれば、カラダアルファをおすすめします。

最低でも3〜6ヶ月ほどカラダアルファを子供に飲ませることで、身長の伸びや健康にも良い影響が出てくるはずですので、ぜひ試してみてくださいね。

【速報】NHK「所さん!大変ですよ」で子供のサプリメント特集!

NHK総合の人気バラエティ番組「所さん!大変ですよ」2017年7月20日(木)の放送で、身長サプリメントをはじめとする子供向けのサプリメント特集が放送されました。

放送タイトルは「なぜか女性に話題!?不思議なサプリメント」で、サプリメントの効果に疑いを持っている所ジョージさんや出演者の前に、様々な子供用サプリメントが登場。

身長サプリメントの気になる情報や子供を取り巻く環境、カラダアルファを実際に子供に飲ませているお母さんのインタビューも放送されています。

【追記】→所さん大変ですよの放送内容まとめ。

今すぐクリック→【徹底検証】子供に身長サプリメントは必要なのか?子供の身長を伸ばす方法を徹底解説


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