中高生向けの身長サプリメントでも、新商品として話題のプラステンアップに副作用があるという噂が?

実際にプラステンアップに配合されている原材料や、摂取できる栄養成分を徹底検証して辛口評価。

プラステンアップに副作用があるというのは本当なのか、子供が心配なお母さんが知っておくべき情報を紹介します。

プラステンアップとはどのような身長サプリメントなのか?

プラステンアップといえば、2016年末に株式会社サンテミナが発売した身長サプリメントで、中高生向けの新商品としても非常に話題のもの。

ほかの身長サプリメントや成長応援飲料が、6〜7歳の子供向けの栄養成分しか摂取できないのに対し、プラステンアップは15〜17歳向けの栄養成分を含有。

だから成長期の中学生や高校生の身長を伸ばす効果が高いと、実際の効果を期待して購入するお母さんが多い商品。

クワンソウやスピルリナ、αGPCなどの成長に役だつと言われている原材料も厳選使用していることで、摂取できる栄養成分以外にも身長を伸ばす効果が期待できます。

成長に必要な栄養成分を含有するだけでなく、その栄養吸収率もしっかり考えられている商品なので、まさに成長期の中高生向けなのかも。

そこまで考えられている身長サプリメントなのに、なぜプラステンアップには副作用があるという噂があるのか。

実際に配合されている原材料や摂取できる栄養成分などを徹底検証することで、本当に副作用があるのか?それとも安全な商品なのかを確認していきましょう。

プラステンアップの原材料からわかる副作用の可能性とは?

プラステンアップですが、実は子供の成長に役立ちそうなクワンソウやスピルリナ、αGPCなどを含有していることは紹介されていますが、実際の原材料は公式サイトでは未公開。

もしかすると、その部分で不安を持った人がプラステンアップは効果なしで副作用が問題な身長サプリメントと言っている可能性も。

そのあたりが気になったので、実際に私が購入したプラステンアップのパッケージに書かれていた原材料の情報を紹介すると・・・

砂糖、ミルクカルシウム(乳成分を含む)、レモン果汁粉末(レモン濃縮果汁、デキストリン、澱粉)、粉末還元水飴、コラーゲンペプチド(ゼラチンを含む)、ギャバ、スピルリナ原末、クワンソウ粉末、

乳酸菌粉末、ビフィズス菌粉末、オルニチン、シトルリン、α-GPC加工品(大豆を含む)/酸味料、炭酸Ca、ビタミンC、甘味料(ステビア、甘草)、ビタミンE、ナイアシン、香料、パントテン酸Ca、

ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB6、ビタミンA、酸化Mg、メチオニン、トレオニン、グルタミン、シスチン、チロシン、アルギニン、グリセリン、アラニン、アスパラギン酸Na、ヒスチジン、プロリン、セリン、ロイシン、イソロイシン、バリン、葉酸、ビタミンD、ビタミンB12。

なんとプラステンアップの原材料は43種類もの成分が含有されている状態。

これは身長サプリメントや成長応援飲料でも、かなり多い種類の原材料を含有している商品だということがわかります。

ちなみに原材料の種類が多い=効果的ではなく、それだけそれぞれの成分の含有量が少なくなっているということ。

しかもこの原材料の項目の記載順でわかるプラステンアップのデメリットがあるんです。

それがプラステンアップで最も大量に含まれている原材料が、砂糖であるということがわかってしまうこと。

実は法律で含有量の多い順に原材料の項目に記載すると決まっていますので、真っ先に書かれている砂糖がプラステンアップの原材料で最も含有量が多い状態だということがわかります。

これは非常に問題かもしれませんが、まだまだこれだけのことでは、プラステンアップの本当の姿を確認することは出来ませんよね。

プラステンアップのアミノ酸は合成成分ばかりを配合している

プラステンアップの原材料の項目を見ていて気になったのが、アミノ酸類を配合しているものの、その記載順が後半にあることと、合成成分であるという点。

まず合成成分とは、化学的に作り出されたもの(抽出や合成)ですので、その栄養吸収率が低いこと、さらに体内に入った時にどこまで効果的に作用するのかがわかっていません。

栄養吸収率を考え、L型のアルギニンを含有しているという記載もありますが、身長サプリメントでアルギニン含有のものはほとんどがL型のアルギニン。

これは身長サプリメントを製造する際には、どのメーカーもL型以外のアルギニンを配合していない傾向がありますので、プラステンアップだけの話ではありません。

アミノ酸は樽の理論があるので、バランス良く含有する必要がありますが、後半に並んでいることからも、微量でバランスが良いのでは?という疑問も。

このあたりは実際の含有量を公開していませんので明確に言えませんが、原材料の種類の多さから推測できることです。

またカルシウムの吸収率を高めるマグネシウムの含有割合は、カルシウム2に対してマグネシウムが1。

でもプラステンアップのパッケージには、マグネシウムがどれだけ含有されているのかが明記されていませんので、実際の配合割合も不明。

これではプラステンアップに含まれている栄養成分をバランス良く摂取できるとは、考えにくい状態ですよね。

プラステンアップで実際に摂取できる栄養成分で副作用が起こる?

では実際にプラステンアップを飲むことで、摂取できる栄養成分が問題になって、副作用が起こるのか?

公式サイトで紹介されている100gのプラステンアップで摂取できる栄養成分は、

  • ビタミンA→928μg
  • ビタミンE→12.568mg
  • ビタミンB1→2.592mg
  • ビタミンB2→1.58mg
  • ビタミンB6→1.248mg
  • ビタミンB12→2μg
  • ビタミンC→73.334mg

これは一般的に6〜7歳向けの成長応援飲料に含有されている商品の2倍程度の量になりますので、豊富な栄養成分を摂取できると考えられます。

でも気になるのが栄養成分といってもビタミン類だけで、ミネラル類やタンパク質などの成長に必要な栄養成分の摂取量を確認することができない点。

ここでも不信感がありますよね?

例えばロート製薬のセノビックのような成長応援飲料では、公式サイトに実際に摂取できる栄養成分の種類と量が明確に記載されている状態。

そこでここでも私が購入したプラステンアップのパッケージに書かれていた情報で紹介すると・・・

なんと、実際に摂取できる栄養成分の81.3%が炭水化物。

これでは成長に必要な栄養成分が豊富というよりも、砂糖の含有量が多すぎて、成長に必要な栄養成分を摂取できない状態だということがわかります。

副作用という問題ではなく、実は中高生向けの身長サプリメントなのに、実際にはその効果が期待できないのかもしれません。

プラステンアップは中高生の身長に役立たない身長サプリメント

少し辛口評価かもしれませんが、実際の原材料や摂取できる栄養成分をチェックする限り、プラステンアップを飲んだからといって、中高生の身長を効率的に伸ばすことはできないでしょう。

副作用以前の問題として、子供の成長に役立つ栄養成分をしっかり補給できないというのが、プラステンアップの実際の姿かも。

実際に摂取できる栄養成分の中でも、特に注目すべきはタンパク質含有量の少なさ。

実はプラステンアップで摂取できるタンパク質は、全ての身長サプリメントや成長応援飲料でも、最も少ないレベルです。

身長を伸ばすためには、タンパク質をしっかり摂取して、体内のアミノ酸のバランスを改善したり、向上させることが必要ですが、1杯で1gも摂取できないのは驚き。

ちなみに成長期の子供のタンパク質の摂取推奨量は1日60g前後ですので、0.11gというのがどれだけ成長に役立たない量なのかがわかると思います。

プラステンアップに配合されているスピルリナは、摂取できる栄養成分の6〜7割が植物性タンパク質だと言われていますので、そのことから考えても含有量の少なさがわかりますよね。

本当に残念な話ですが、副作用というよりも効果なしの身長サプリメントなので、プラステンアップを中高生の成長に活用しようと思うのは間違いだということだけお伝えしておきますね。

【速報】NHK「所さん!大変ですよ」で子供のサプリメント特集!

NHK総合の人気バラエティ番組「所さん!大変ですよ」2017年7月20日(木)の放送で、身長サプリメントをはじめとする子供向けのサプリメント特集が放送されました。

放送タイトルは「なぜか女性に話題!?不思議なサプリメント」で、サプリメントの効果に疑いを持っている所ジョージさんや出演者の前に、様々な子供用サプリメントが登場。

身長サプリメントの気になる情報や子供を取り巻く環境、カラダアルファを実際に子供に飲ませているお母さんのインタビューも放送されています。

【追記】→所さん大変ですよの放送内容まとめ。

今すぐクリック→【徹底検証】子供に身長サプリメントは必要なのか?子供の身長を伸ばす方法を徹底解説


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