小学校低学年の子供の平均身長と-2SDのデータを男子と女子にわけて掲載しますので、お子様の身長と比較してください。

成長期になれば、子供の身長が自然に伸びると考えている人が多いですが、実際には成長期までの期間が子供の成長に大切な理由とは。

小学校低学年の時期までの過ごし方が、子供の最終身長に大きな影響を与えることを理解して、できることから改善していきましょう。

小学校低学年の平均身長と成長曲線から見る-2SDの平均身長とは?

小学校低学年の平均身長を知ることで、お子様の成長が順調なのか?それとも周りの子供より少し遅れているのかをチェックしましょう。

-2SDと言うのは、医学的に低身長と呼ばれるレベルで、同性の同年代の子供の中で2〜3%しかいないレベル。

幼少期に低身長の治療を開始することで、成長期が終わる頃には、平均身長レベルまで成長させることがわかっていますので、もし-2SDなら早めに専門医の診察を受けましょう。

7才男子(小学校1年生)の平均身長と2SDのデータは?

小学校1年生男子は7〜8歳の1年間で、平均身長が5.2cmほど伸びると言われています。

成長曲線から−2SD低い低身長の子供でも、平均身長は4.8cmは伸びますので、もしそれ以上に身長の伸びが悪い場合には、病院で検査を受けることも念頭に入れておきましょう。

7歳 平均身長 -2SD
0ヶ月 119.6cm 109.4cm
1ヶ月 120.1cm 109.9cm
2ヶ月 120.6cm 110.4cm
3ヶ月 121.1cm 110.9cm
4ヶ月 121.5cm 111.3cm
5ヶ月 122.0cm 111.8cm
6ヶ月 122.5cm 112.3cm
7ヶ月 123.0cm 112.6cm
8ヶ月 123.4cm 113.0cm
9ヶ月 123.9cm 113.5cm
10ヶ月 124.4cm 114.0cm
11ヶ月 124.8cm 114.2cm

8才男子(小学校2年生)の平均身長と2SDのデータは?

小学校2年生男子は8〜9歳の1年間で、平均身長が5.1cmほど伸びると言われています。

成長曲線から−2SD低い低身長の子供でも、平均身長は4.5cmは伸びますので、もしそれ以上に身長の伸びが悪い場合には、病院で検査を受けることも念頭に入れておきましょう。

8歳 平均身長 -2SD
0ヶ月 125.3cm 114.7cm
1ヶ月 125.8cm 115.2cm
2ヶ月 126.2cm 115.6cm
3ヶ月 126.7cm 115.9cm
4ヶ月 127.2cm 116.4cm
5ヶ月 127.6cm 116.8cm
6ヶ月 128.1cm 117.1cm
7ヶ月 128.6cm 117.6cm
8ヶ月 129.0cm 118.0cm
9ヶ月 129.5cm 118.5cm
10ヶ月 129.9cm 118.9cm
11ヶ月 130.4cm 119.2cm

7才女子(小学校1年生)の平均身長と2SDのデータは?

小学校1年生女子は7〜8歳の1年間で、平均身長が5.3cmほど伸びると言われています。

成長曲線から−2SD低い低身長の子供でも、平均身長は4.7cmは伸びますので、もしそれ以上に身長の伸びが悪い場合には、病院で検査を受けることも念頭に入れておきましょう。

7歳 平均身長 -2SD
0ヶ月 118.8cm 108.8cm
1ヶ月 119.2cm 109.2cm
2ヶ月 119.7cm 109.7cm
3ヶ月 120.2cm 110.0cm
4ヶ月 120.7cm 110.5cm
5ヶ月 121.2cm 111.0cm
6ヶ月 121.7cm 111.5cm
7ヶ月 122.2cm 111.8cm
8ヶ月 122.7cm 112.3cm
9ヶ月 123.2cm 112.8cm
10ヶ月 123.6cm 113.0cm
11ヶ月 124.1cm 113.5cm

8才女子(小学校2年生)の平均身長と2SDのデータは?

小学校2年生女子は8〜9歳の1年間で、平均身長が5.4cmほど伸びると言われています。

成長曲線から−2SD低い低身長の子供でも、平均身長は4.6cmは伸びますので、もしそれ以上に身長の伸びが悪い場合には、病院で検査を受けることも念頭に入れておきましょう。

7歳 平均身長 -2SD
0ヶ月 118.8cm 108.8cm
1ヶ月 119.2cm 109.2cm
2ヶ月 119.7cm 109.7cm
3ヶ月 120.2cm 110.0cm
4ヶ月 120.7cm 110.5cm
5ヶ月 121.2cm 111.0cm
6ヶ月 121.7cm 111.5cm
7ヶ月 122.2cm 111.8cm
8ヶ月 122.7cm 112.3cm
9ヶ月 123.2cm 112.8cm
10ヶ月 123.6cm 113.0cm
11ヶ月 124.1cm 113.5cm

成長期は身長が急激に伸びるけど、その前の時期が大事な理由は?

成長期になるとどんな生活習慣で過ごしていても、一定の割合で身長が伸びます。

若干個人差はありますが、成長期の期間だけで男子も女子も20センチ前後は身長が伸びると言われており、なかには30センチ以上も伸びる子供も。

しかし40センチや50センチ伸びるなんてことはないので、最終身長が急激に高くなることはあまり期待できません。

お子様の最終身長を高くする為に重要なことは、成長期までの時期にしっかり身長を伸ばして、成長期でも身長をしっかり伸ばすこと。

この両方のタイミングでしっかり身長を伸ばすことができれば、将来的に低身長で悩むこともなくなるでしょう。

凄く基本的なことですが、その点を理解せずに成長期になればウチの子供も成長し、周りの子供に追いつくと考えている親御さんがいるのも事実。

でも実際に成長期が始まっても、周りの子供ほど伸びずに、気づけば低身長で止まったという経験をしている先輩ママも多いんです。

小学校低学年までに子供の身長が伸びるのは食事で摂取した栄養素の影響

成長期の前の小学校低学年の時期までに、子供の身長を伸ばす一番の要因は、食事で摂取した栄養素の質とその量です。

成長期になれば成長ホルモンというスパイス的な要素が加わりますが、成長期の前のタイミングでは食事で摂取した栄養素が最も大切。

だからこそ、お母さんが子供の食事を意識してあげる必要がありますが、最近の子供は成長に悪影響になるものが大好きな傾向にあります。

インスタント食品、冷凍食品、レトルト食品、ジャンクフード、ファーストフード・・・どれも高脂肪、高カロリーで、成長に必要な栄養素が消失しているものばかり。

普段からこういった食品ばかり食べているようでは、子供の成長に必要な栄養素が慢性的に不足し、成長に影響ができることにつながります。

旬の食材を購入し、家庭で調理して食べさせることが、小学校低学年の子供の身長を伸ばす際に大切なこと。

小学校低学年だと好き嫌いが多かったり、小食だったりと大変かもしれませんが、それが最も効果的な方法です。

小学校低学年の子供に人気の成長応援飲料は、子供の身長を伸ばす効果なし。

最近は子供の身長が伸び悩んでいることもあり、セノビックやアスミールのような成長応援飲料が人気になっています。

でも牛乳に混ぜるタイプの成長応援飲料は、味付けに関する成分が大量に配合されている為に、子供の身長を伸ばす効果がないのを知っていますか?

これは実際に摂取できる栄養素や成分の種類と量を確認するとわかりますが、実は牛乳に混ぜるタイプの成長応援飲料で摂取できる栄養素は、6〜9割が炭水化物。

ご飯を食べているのと全く変わらない状態なので、高額な値段のそんな商品を飲ませるなら、おかずを1品目増やしてあげる方がよっぽど効果的。

そういったことを知らずに、実際に購入して後悔している人や、成長応援飲料の効果で子供の身長が伸びたと誤解している人が多いので、本当に注意してください。

成長応援飲料や子供用のサプリメントを選ぶ際に大切なことは、実際にどんな栄養素をどれだけ摂取できるのかということ。

特に子供の身長を伸ばしたいのなら、タンパク質を中心に様々な栄養素をバランスよく摂取できる商品を選ぶようにしてくださいね。

子供の身長は成長期までしか伸びませんので、それまでの期間をどう過ごすのか?身長が伸びやすい環境を整えてあげることが重要だと理解し、少しでも良い方法を選んでいきましょう。

【速報】NHK「所さん!大変ですよ」で子供のサプリメント特集!

NHK総合の人気バラエティ番組「所さん!大変ですよ」2017年7月20日(木)の放送で、身長サプリメントをはじめとする子供向けのサプリメント特集が放送されました。

放送タイトルは「なぜか女性に話題!?不思議なサプリメント」で、サプリメントの効果に疑いを持っている所ジョージさんや出演者の前に、様々な子供用サプリメントが登場。

身長サプリメントの気になる情報や子供を取り巻く環境、カラダアルファを実際に子供に飲ませているお母さんのインタビューも放送されています。

【追記】→所さん大変ですよの放送内容まとめ。

今すぐクリック→【徹底検証】子供に身長サプリメントは必要なのか?子供の身長を伸ばす方法を徹底解説


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